
象の鼻テラスにて《自連車》を展示しました。
展覧会解説
動きはじめた夜のまちと、私たちの創造性
ー今こそ全ての人の創造性が生きる公共空間をめざしてー
ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECTは、象の鼻テラスが主催する、アートの創造性を用いて公共空間の新しい使い方を提案する社会実験プロジェクト。2022年は「ネクストノーマル・ナイトライフ」をテーマに、クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会が主催する、街と光のアートイルミネーション「ヨルノヨ(※1)」とも連携しながら、ネクストノーマルな「夜」を提案します。
コロナ禍を経て、私たちの「夜」の楽しみ方も、都市の景色も公共空間の役割も、大きく変化しました。今回はそうした社会の動きと、象の鼻テラスで過去に開催してきた「スマートイルミネーション横浜(※2)」の経験も踏まえ、アートを通じて創造的な「夜」を表現する3日間をめざします。
光のアートでネクストノーマルな「夜」を楽しむ3日間!
会場では、東弘一郎、上野悠河、L PACK.、髙橋匡太、WA!moto.という5名の招待作家による「アートプログラム」を中心に、若く自由な発想を集めた「大学・企業参加プログラム」、横浜の企業やクリエイターが集う「ナイトマルシェ&ミュージック」を開催。作品展示だけでなく、来場者も参加できる体験型プログラムも予定しています。
また今年から「フューチャースケープ・フォトコンテスト」も同時開催します。募集テーマは「横浜の光」。写真を撮ることを通じて、横浜の公共空間を見つめ直し、その理想のあり方をみなさんと共に考える共創型アートプロジェクトとして展開します。
Webサイト:https://fsp.zounohana.jp/2022/?fbclid=IwAR11vk5ucoiT1iO-Mdro6tP3PxgVPcdqIONhG71UxGGwTyhJra2xIOGtK9A